下呂温泉の見所と魅力

下呂温泉を紹介します。
岐阜県下呂市にある下呂温泉は草津、有馬と並ぶ日本三名泉のひとつです。

江戸時代より湯治場として栄え、親しまれてきました。下呂のお湯は泉温、84度という高い温度で湧いている正真正銘の天然温泉です。下呂温泉の泉質は、アルカリ性単純泉です。無色透明、ほのかな香りととてもまろやかなお湯です。血行が良くなり、疲労回復や健康増進に効果があります。下呂温泉のお湯は、お肌に優しくからんで、絹のようにスベスベにしてくれます。その効用は医学的にも注目されていて、温泉利用のリハビリ施設や温泉医学研究所も設けられているほどです。下呂温泉の泉質は、無色透明のアルカリ性単純泉です。血行が良くなり、疲労回復や健康増進に効果があります。また少しお湯につかるだけで肌がつるつるしてきます。

「下呂」の地名は、「下留」の駅名が「ゲル」と、音読みされ「ゲロ」から「下呂」というあて漢字に変化をとげました。由緒ある伝説もあり、「薬師如来が傷ついた白鷲に姿を変え、益田川のほとりの源泉のありかを村人に教えた」という白鷲伝説です。

また、ユネスコの世界文化遺産となった白川郷の合掌家屋が温泉街の東、弘法山のなだらかな丘陵地に、昭和39年より移築しました。国の重要文化財の「旧大戸家住宅」を中心、現在10棟ほどの合掌集落となっています。「合掌村」にはこの他にもふるさとの社、狛犬博物館、プラネタリウムなどがあります。
しらさぎ座の夢芝居
毎月変わる旅一座の笑いと涙の人情劇を楽しめます。
飛騨陶房の絵付け体験
素焼きの茶碗や一輪差し、コーヒーカップに絵付けがトライできます。自分だけの手作りの焼き物を作ってみませんか。絵付けにかかる時間は約1時間。陶房で焼き上げ1ヶ月後くらにお手元に届きます。
漉倉(すきくら)で、和紙作り
昔ながらに和紙作りを体験できます。すいた和紙に指で字を書く「寺すき」、色のついたこうぞで絵を描く「絵すき」。いずれも1時間もあれば仕上げられます。どちらも可愛いお土産、思い出になることうけあいです。漉倉で乾燥させますので、1週間後くらいにお手元に届きます。

また8月に行われる「龍神火まつり」もエネルギッシュで全国的に有名です。5頭の龍と、大きな「お椀型」のみこしが、町をねり歩き温泉街の中心にある「白鷺橋」 で、勇壮な舞を披露します。お祭りは2日間続きますが、2日目の見所は「芸奴みこし」です。普段おしとやかな芸奴さんたちの、さらしにハッピという出で立ちで、威勢良くおみこしを担ぎます。

タグ:下呂温泉

スポンサードリンク

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。