伊香保温泉のお勧めの温泉宿

伊香保温泉には、多くの温泉宿があります。そのなかから、伊香保温泉のお勧め宿泊宿・ホテルを紹介します。

・森秋旅館(もりあきりょかん)・<群馬県北群馬郡伊香保町伊香保60>
創業明治元年の「森秋旅館」は、童謡作家の野口雨情が滞在し、彼に愛された宿です。ロビーには雨情の直筆で「伊香保新小唄」が掛けてあり、いかにこの宿を愛したかを伺い知ることができます。フロントが5階にあるので、館内は外観より迷路のように奥深いつくりとなっています。和風の落ち着いた旅館です。また露天風呂から眺める山々は絶景です。

・横手館(よこてかん)・<群馬県北群馬郡伊香保町伊香保11>
横手館は、大正9年に造られた檜造り4階建ての宿です。伊香保温泉の代名詞ともいえる石段街のすぐ脇に立ち、重厚ながら木のぬくもりが暖かく、総檜造りの館内は、まわり廊下や迷路の様な階段、現在の建築物にはめずらしい古式ゆかしい老舗旅館です。最近では俳優の中井貴一とカッパとタヌキのカード会社のコマーシャルで一躍有名になりました。

・松村旅館(まつむらりょかん)・<群馬県北群馬郡伊香保町69>
石段街の一番下に位置しており、他の宿が密集していないので視界がよく、客室からは上越国境の連山、谷川岳、赤城山など雄大な自然が眺望できます。展望風呂からも日光、白根、谷川連山を望め、湯の花で湯口が詰まってしまいそうになるのもぜいたくな悩みな湯量豊富な旅館です。

・千明仁泉亭(ちぎらじんせんてい)・<群馬県北群馬郡伊香保町伊香保45>
伊香保温泉 千明仁泉亭 は、伊香保を愛した明治の文豪「徳冨蘆花」が常宿として贔屓にした旅館です。伊香保温泉の名を全国に広めた徳富蘆花の長編小説「不如婦」ですが、ここ「千明仁泉亭」を定宿とし、この地を愛し宿の「二の段の別荘」にて息を引き取ったといわれています。当時の風情を残す石階段の中に位置し、現在の木造三階建の建物は、建築された大正から昭和の面影をもっとても歴史ある古式ゆかしい宿なので、テレビドラマの舞台や取材など、最近でも有名になった旅館です。
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